神の愛を伝えたい・・・

シルバーバーチの霊訓より

2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

祈る前にすべきこと

ふだんから不安感の強い人はなにかあるとすぐ、神さま〜と言って祈ろうとします。しかし神様は誰かに頼ろうとする前に自分で考えてやってみなさいと放っておかれるのです。 そもそも私たちが地上に生まれたのも、ここでさまざまな課題を自力で工夫して乗り越…

絵で実在を感じる

この秋は大阪近辺でもいつになく充実した展覧会が多く楽しませてもらっています。昨日は休みを取ってアメリカのウスター美術館所蔵の印象派を観てきました。ちょうど見やすい規模の展覧会で集中することができました。 私が絵を観るときは、その窓をとおして…

すべての人が主人公

ブログを愛読してもらうためにキャラクターを登場させ漫画風にすると人気がでるのではないか、なんて考えたのですが。古来さまざまな宗教で共通して偶像を刻んではならないとされていて、これはつまり神を愛されキャラとかヒーローのような姿にすることは大…

天の窓を開けておく

これから週末にかけて選挙とかいろいろと忙しく、ブログは無理かなと思ったのですが、いやいや先ず何よりも考えすぎないことが大事だなと思い直しました。これはよく人から言われることでもあるのです。考えすぎるとは言い換えれば自分で抱え込んでしまうこ…

霊格と叡智はセット

真に地上天国実現に役立つ叡智は、科学的発見や芸術のインスピレーションなども含めて霊界からいただくものです。それはなにも死んでからではなく生きている間、その大部分を睡眠中に得ています。ただし、より深い叡智を得るためには霊界のより高いところま…

交流し刺激し合うための地上世界

人の悩みの大部分は人間関係に関するものとどこかで読んだことがありますが、なぜ嫌な人と付き合っていかねばならないのかというと、それは、そうするためにわざわざ生まれてきたからということになります。 霊界(これを生命界と読んでも全然かまいませんが…

自分は自分自身で作る

”スタイル”という言葉はなんとなくかっこよくて、常々それを洗練させつつ自分らしいものに形作りたいと思っていますが、自分で形作るのはそう呼ばれる以前の段階から、ゼロから自分で形作るのです。親とか先祖から引き継ぐものは純粋に形体(身体)だけです。…

探求から信仰へ

生命とは、生きているとはどういうことか。それは霊であり霊は生命であると霊訓では語られますが、のっけからそう言ってしまわずに、生命活動をミクロまで探求しつづけていくと、結局それは無数の化学反応の連鎖であり集積だということです。ではなぜそうい…

進化の旅を愉しめ

霊的真理とか霊的知識と呼ばれるものは、これは私の個人的印象ですが、具体的個別的な知識というより心構えのようなもの、本当の意味での人としての道みたいなものかと思います。それを霊的知識と呼んでしまうとちょっと大げさに聞こえてしまうのです。 日本…

移行する地上世界

宇宙は無限に広がっているので、どこを中心としてもかまわない。であれば皆さん一人一人が宇宙の中心だと自分で思ってもいいと思うのです。究極の自己中ですが、皆さんの実感としてもそうではないでしょうか。 今日書くことはただ私が思いついただけのことで…

生活を霊的にする

地上に天国を建設するのは遠い道のりだとしても、その第一歩は一人ひとりが霊的真理に生きるようになることからです。そして真理に生きるようになるための最初は、霊的なことに親しみ愛するようになることだと気づきました。 身の回りを霊的、精神的に見てみ…

シルバー・バーチ霊言の真実性

いくら実感を伴う真理であっても、またそれによっていくら多くの人の心が癒やされ励まされようと、シルバー・バーチが霊であるという証拠がどこにあるのか。所詮は語り手が事前準備したもの、せいぜいその潜在意識が表面に出て語るものにすぎないのではない…

無私の愛の火を灯す

「地上は冷ややかな世界です。荒涼として陰鬱で暗い世界です。しかし、その中にあって私たちはそこここに愛と好意と友情の炉辺を見出し、そこで魂を温めそうした地上の灯台から放たれる光輝を見る楽しみを味わうことができております。」 「皆さんからお寄せ…

法事は生きている人のため

他界した霊に向かって、死後しばらくのあいだ教えを読んで聞かせることで良い影響があるかどうかを質問されて、シルバー・バーチが答えています。 「別に害はないでしょうが、大して益になるとも思えません。こちらの世界には受け入れる用意のできた人なら誰…

愛がつなぐ神の家族

「今地上にはびこっている欲望はぜひとも愛と置き換えないといけません。なぜならば愛は霊性の表現の一つだからです。愛はいろいろな形を取ります。哀れみ、奉仕、友情、協力などです。人間は、誰であろうと、いずこにいようと、お互いがお互いになくてはな…

神話世界と地続きの現在

霊に関する話は無限とか永遠とかばかり出てきますので、そのうち時間感覚が変化してそれまでとてつもなく古い時代に思えた2千年前や3千年前がそんなに大昔のことなのかという気になってきます。案外その時代の人と語り合ってみれば分かりあえて、そういう…

奉仕の仕事

人のために役立つことは霊の財産を天に積むことになるので霊訓の中でよく推奨されますが、具体的にはどういうことをすればいいでしょうか。 「私たちはこれまで多大の援助を受け、慰めを与えられ、導きを得てきたからには、こんどは代わって私たちが、授かっ…

真理は実践するためにのみある

スピリチュアリズムすなわち霊的真理に関する本はたくさんありますが、先日はシルバー・バーチ以外はすべてブックオフに売りました。地上生活に必要な真理の知識としてはシルバー・バーチだけで十分だからです。そして今はそれをさらに少しずつでも実践しな…

イマジン

地上天国の実現のためには霊的真理の普及が欠かせませんが、そこには知識の共有だけでなく理解がともなう必要があります。頭で、言葉の上だけで理解するだけでなく、心から納得していることです。 「これより先もまだまだ地上から戦火の消えることはないでし…

小さな灯台

罪を憎んで人を憎まず、と言いますが、暴力やテロの責任はそれを起こした人が必ず負うことになっているので外野の人は(そうでない人も)必要(やむを得ない)以上に怒りをたぎらせることのないようにしないといけません。また万一とばっちりを受けることが…

霊力発露の条件

地球の霊的浄化事業の総指揮者が、かつてナザレのイエスと呼ばれた霊であることから、霊訓ではよく聖書への言及がありますが、その中であのイエスでさえ地上時代は完全ではなかったことの例として、神殿の庭に集まっていた物売りや両替人の屋台をひっくり返…

神の国にはいつでも帰れる

大水にのまれた中学生はそのまま海まで流されてしまったのですね。たった一人家に閉じ込められて、どれほど怖く苦しかったことか想像すらできません。しかし、きっといずれは落着きを取り戻し、霊的世界で穏やかにすごせるようになるでしょう。彼女は神の国…

大事なことはいつもこれ=真理

ガザの次はレバノンですか。イスラエルはいつまで暴れ回れば気が済むのでしょうか。世界の国々はどうすることもできず指をくわえて眺めるだけで、その間にも何千何万という人々が殺されていきます。無力感で暗い気分になります。しかし、それでもいつか必ず…